GooglePlusのラショウモンカズラの記事

ウィキペディアよりシソ科を引用

シソ科 (Lamiaceae) はシソ目に属する植物の科の一つ。
シソのほか、バジル、ミント、ローズマリー、ラベンダー、セージ、マジョラム、オレガノ、タイム、レモンバームなど多くのハーブを含むほか、サルビア、ムラサキシキブ、アジュガなど非芳香性の品種も園芸品種として栽培される。
低木やつる性の種もある。
シソ科の植物には抗変異原性があるものが多い。
葉は対生で、精油を含むため香気に富むものが多い。
茎の断面は正方形のものが多い。
花は左右相称で5枚の花弁(合弁)と萼がある。
普通、両性花をつける。
果実は4個に分かれ種子を1個ずつ含む。
保留名について シソ科は大きく重要な科であるため、その特徴として花弁の形が唇状であることから、新エングラー体系までは学名としてLabiataeが用いられ、昭和中期までその訳語として唇形科(しんけいか)または「くちびるばな科」がもちいられていた。

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