GooglePlusのユリカモメの記事

ウィキペディアよりユリカモメを引用

ユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus)は、チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥類の一種である。
分布 ユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖し、冬は南下しヨーロッパ、アフリカ、インド、東南アジアへ渡りをおこない越冬する。
北アメリカ東海岸に渡るものもいる。
日本では冬鳥として、北海道から南西諸島まで広く渡来し、小型のカモメ類の大半が本種である。
ただし、北海道では厳冬期にはほとんど見られなくなる。
主に、全国の海岸や河川、沼地などに普通に渡来する。
国際自然保護連合(IUCN)により、軽度懸念(LC)の指定を受けている。
1992年に多摩動物公園が、ユリカモメで繁殖賞を受賞した。
形態 全長は約40 cm。
翼開張は約93 cm。
足とくちばしは赤色。
夏羽は頭部が黒褐色になる(英名:Black-headed Gull)。
冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴。
ズグロカモメと似ているが、ズグロカモメのくちばしは黒色で本種よりずっと短い等の違いで識別できる。

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