GooglePlusのヤマユリの記事

ウィキペディアよりヤマユリを引用

ヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)とはユリ科ユリ属の球根植物。
日本特産のユリ。
北陸地方を除く近畿地方以北の山地の林縁や草地に分布する。
和名は、山中に生えることからつけられた。
草丈は1-1.5m。
花期は7-8月頃。
花は、花弁が外に弧を描きながら広がって、1-10個程度を咲かせる。
その大きさは直径20cm以上でユリ科の中でも最大級であり、その重みで全体が傾くほどである。
花の色は白色で花弁の内側中心には黄色の筋、紅色の斑点がある。
ヤマユリの変わりものには様々な呼び名がつけられていて、花被片の中央に太い赤色があるものを「紅筋」、斑点が少ない純白の花を「白黄」、花被片の斑点が黄色のものを「白星」という。
花の香りは日本自生の花の中では例外的ともいえるほど、甘く濃厚でとても強い。
発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、また株が古いほど多くの花をつける。
風貌が豪華で華麗であることから、『ユリの王様』と呼ばれる。
食用 鱗茎は扁球形で10cm程の大きさである。
多糖類の一種であるグルコマンナン(コンニャクにも多く含まれる)を多量に含み、縄文時代には既に食用にされていた。

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