GooglePlusのヤマジノホトトギスの記事

ウィキペディアよりホトトギス属を引用

ホトトギス属(ホトトギスぞく、杜鵑草属、学名 Tricyrtis)は、ユリ科植物の属のひとつ。
後述の種があり、概ね次のような特徴を持つ多年生草本植物である。
山野の林下や林縁、崖や傾斜地などの、日当たりの弱いところに自生する。
葉は互生し、楕円形で長く、葉脈は縦方向で、表面には毛が生える。
花期は初夏から秋にかけてで、雌雄同花で上向きに咲き、花弁が 6枚で直径数cm程度のもので 2-4日程度咲くことが多い。
ジョウロウホトトギス類は黄色く下方向に向く釣鐘型の花を 4-5日ほどつけるものが多い。
園芸植物 日陰で育つ、秋の花として園芸植物として利用されている。
園芸品種としてはシロホトトギス(Tricyrtis hirta f. albescens)などがあるほか、ホトトギスとタイワンホトトギスの交配種も「ホトトギス」として出回っている。
秋ごろに鉢植えが出回るのを購入するのが一般的。
庭に植えるとランナーを伸ばして増える。
春ごろに株分けで増やす。
分布 東アジア(日本、台湾、朝鮮半島)に分布し、19種が確認されている。

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