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ウィキペディアよりモズを引用

モズ(百舌、百舌鳥、鵙、学名 Lanius bucephalus Temminck & Schlegel, 1847)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目モズ科モズ属に分類される鳥類。
分布 日本、中国東部から南部、朝鮮半島、ロシア南東部(樺太南部含む)に分布している。
模式標本(L. b. bucephalus 亜種モズ)の産地(模式産地)は日本。
日本の北海道、本州、四国、九州に分布している。
中国東部や朝鮮半島、ウスリー南部、樺太で繁殖し、冬季になると中国南部へ南下し越冬する。
日本では基亜種が周年生息(留鳥)するが、北部に分布する個体群や山地に生息する個体群は秋季になると南下したり標高の低い場所へ移動し越冬する南西諸島では渡りの途中に飛来(旅鳥)するか、冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
形態 全長19-20 cm。
眼上部に入る眉状の筋模様(眉斑)、喉や頬は淡褐色。
尾羽の色彩は黒褐色。
翼の色彩も黒褐色で、雨覆や次列風切、三列風切の外縁(羽縁)は淡褐色。
夏季は摩耗により頭頂から後頸が灰色の羽毛で被われる(夏羽)。

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