GooglePlusのホオアカの記事

ウィキペディアよりホオアカを引用

ホオアカ(頬赤、学名Emberiza fucata)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥。
分布 インド、タイ、大韓民国、中国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ネパール、パキスタン、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ロシア南東部 中国北東部および南部やヒマラヤ山脈西部、シベリア南東部、モンゴルで繁殖し、北方のものは朝鮮半島南部から中国南部やインドシナ北部に渡り越冬する。
日本では夏季に北海道、本州北部の高地や平地、本州中部以南の高地で繁殖するとされていたが、近年、山口県では海岸近くの低地での繁殖が確認され、また秋吉台でも繁殖している。
冬季は本州西部、四国、九州で越冬する(留鳥)。
形態 全長15-16.5cm。
体重19-26g。
側頭部に赤褐色の斑紋があるのが和名の由来。
腹面は白く、体側面には褐色の縦縞が入る。
オスの夏羽は頭部が灰色になり、胸部に黒と赤褐色の横帯が1対ずつ入る。
生態 平地から山地の草原や河川敷、農耕地に生息する。
非繁殖期には単独か小規模な群れを形成して生活する。

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