GooglePlusのヘラブナの記事

ウィキペディアよりヘラブナを引用

『ゲンゴロウブナ』より : ゲンゴロウブナ(源五郎鮒、学名 Carassius cuvieri)は、コイ目コイ科コイ亜科フナ属の淡水魚である。
別名はヘラブナ(箆鮒)、カワチブナ(河内鮒)、オウミブナ(近江鮒)など。
釣り師の間では「ヘラブナ(へらぶな)」として知られる魚。
河川に普通に見られるが、自然種ではなく、もともとヘラブナは、大正期に発見されたゲンゴロウブナの体高の異常に高い突然変異体を育てて品種改良したものである。
分布 本来は琵琶湖の固有種であるが、現在では人為放流によって日本全国に分布している。
また、中国や韓国、台湾にも導入されている。
河川や池沼、湖に生息する。
ギンブナなど、他のフナ類と比較して体高が高く、真横から見ると菱形の体型をしている。
また眼も若干下方についている。
成長は早く、生後3年で体長が30cmほどになり、大きなものでは60cm以上に達する個体も見られる。
寿命は長く、中には数十年生きるものも存在する。
繁殖期は4月から6月で、この時期になると浅場の水草や岸辺の草の根などに卵を産み付ける。

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