GooglePlusのハマシギの記事

ウィキペディアよりハマシギを引用

ハマシギ(浜鷸 、学名:Calidris alpina)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の1種である。
種小名の「alpina」はラテン語で、「アルプスの」を意味する。
分布 ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬する。
日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来する。
日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつである。
調査により日本に渡って来る種(Calidris alpina sakhalina Vieillot, 1816)は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されている。
2011年11月2日の藤前干潟の調査で、約1,500羽の飛来が確認された。
形態 全長は約21cm、翼開長は約37 cm。
体重は37-88 g。
他のシギ類同様くちばしと足が長い。
冬羽は灰白色の細かいまだらもようだが、夏羽は頭と翼が赤っぽく、腹が黒くなる。
近縁種のうち、夏羽で腹が黒いのはハマシギだけなので、この時期は近縁種とも区別しやすい。

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