GooglePlusのツバメの記事

ウィキペディアよりツバメを引用

ツバメ(燕、Hirundo rustica)は、スズメ目ツバメ科ツバメ属に分類される鳥類。
古くはツバクラメあるいはツバクロと呼ばれた。
分布 北半球の広い範囲で繁殖する。
日本では沖縄県でも繁殖する。
日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。
形態 全長は約17 cm、翼開長は約32cm。
背は光沢のある藍黒色で、喉と額が赤い。
腹は白く、胸に黒い横帯がある。
尾は長く切れ込みの深い二股形で、この尾の形をツバメにちなんで燕尾形という。
翼が大きく、飛行に適した細長い体型である。
脚は短く歩行には不向きで、巣材の泥を求めるとき以外は地面に降りることはめったにない。
生態 鳴管が発達しており、繁殖期になるとオスはチュビチュビチュビチュルルルルと比較的大きなさえずり声で鳴く。
日本語ではその生態を反映して「土食て虫食て口渋い」などと聞きなしされる。
さえずりは日中よりも早朝から午前中にかけて耳にする機会が多い。
飛翔する昆虫などを空中で捕食する。
また、水面上を飛行しながら水を飲む。

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