GooglePlusのジョウビタキの記事

ウィキペディアよりジョウビタキを引用

ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus)は、スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)に分類される小鳥。
日本では冬によく見られる渡り鳥である。
分布 チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部への渡りをおこない越冬する。
日本では冬鳥として全国に渡来する。
韓国では留鳥。
日本での繁殖例 1983年 - 北海道大雪山麓で繁殖が確認されている。
2010年6月21日 - 日本野鳥の会諏訪の会長が、長野県岡谷市富士見町の林でジョウビタキの繁殖を確認する。
2012年6月3日 - 日本野鳥の会旭川支部長の柳田和美が、北海道上川町町内の空き家の屋根裏で営巣しているジョウビタキの繁殖を確認する。
6月8日付の北海道新聞朝刊にヒナにエサを与える親鳥の写真が掲載された。
2012年7月25日 - 6月に続き、同じつがいが再び繁殖したのを、柳田和美が、北海道上川町町内で撮影された写真で確認する。

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