GooglePlusのシマヘビの記事

ウィキペディアよりシマヘビを引用

シマヘビ(縞蛇、Elaphe quadrivirgata)は、爬虫綱有鱗目ナミヘビ科ナメラ属に分類されるヘビ。
無毒。
全長80-200㎝ 分布 日本(北海道、本州、四国、九州、大隅諸島)固有種 形態 全長80-150cm。
通常は淡黄色の体色に、4本の黒い縦縞模様が入るが、縞がまったくない個体やアゴの辺りが黄色い個体もいる。
種小名quadrivirgataは「4つの縞」の意。
胴体中央部の体鱗は19列。
腹板は目立つ模様はなく、クリーム色や黄色または淡紅色。
体の細さに比べて鱗は大きく、皮膚に柔軟性がないため、あまり大きな餌は飲み込めない。
虹彩は赤く、瞳孔は縦長の楕円形。
幼蛇は体色が淡黄色。
縦縞はないか不鮮明で、赤褐色の横縞が入る。
伊豆諸島祇苗島産の個体は海鳥の卵や雛しか食べるものがないために大型化し、2mになる個体もいる。
逆に、北海道産の個体は小さく、80cmに満たない。
幼蛇は赤褐色で、横縞模様がある。
黒化型(メラニスティック)もいて、「カラスヘビ」(烏蛇)と呼ばれる。
その個体は虹彩も黒い。
わずかではあるがアルビノ個体もいる。

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