GooglePlusのコゲラの記事

ウィキペディアよりコゲラを引用

コゲラ(小啄木鳥、学名:Dendrocopos kizuki あるいは Picoides kizuki )はキツツキ目キツツキ科に分類される鳥類の一種。
英名は "Japanese Pygmy Woodpecker" で、日本にいる小さなキツツキの意。
学名の内、種名の「kizuki」は、本種を記録した時の標本の採集地が豊後の杵築(大分県杵築市)だったことからつけられた。
形態 全長15 cm(13-15 cm) で、スズメと同じくらいの大きさ。
翼開長は約27 cm。
体重18-26 g。
日本に生息するキツツキとしては最も小さい。
オスよりメスがやや大きい。
灰褐色と白のまだら模様の羽色をしている。
南方に分布するものほど体色が濃くなる傾向がある。
雌雄の羽色の違いは後頭部にある赤い斑の有無(雄にある)程度だが、野外ではほとんど見えないため、羽色で雌雄を区別することは困難なことも多い。
足には前指2本と後指2本がある。
分布 ロシア南東部、サハリン、朝鮮半島北部、中国東北部、日本列島など、東アジアの限られた地域に分布している。

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