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ウィキペディアよりコイを引用

コイ(鯉、学名:Cyprinus carpio)は、コイ目・コイ科に分類される魚で、比較的流れが緩やかな川や池、沼、湖、用水路などにも広く生息する淡水魚である。
ニゴイとは近縁ではない。
生態 コイは外見がフナに似るが、頭や目が体に対して小さく、口もとに2対の口ひげがある。
体長は 60センチ程度だがまれに1メートルを超すものもいる。
飼育されたり養殖されてきた系統の個体は体高が高く、動きも遅いが、野生の個体は体高が低く細身な体つきで、動きもわりあい速い。
なお雌に比べて雄の方が頭が大きい。
食性は雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、カエル、他の魚の卵や小魚など、口に入るものならたいていなんでも食べる。
口に歯はないが、のどに咽頭歯という歯があり、これで硬い貝殻なども砕き割ってのみこむ。
さらに口は開くと下を向き、湖底の餌をついばんで食べやすくなっている。
なお、コイには胃がない。
コイ科の特徴として、ウェーベル氏器官を持ち、音に敏感である。
産卵期は春から初夏にかけてで、この時期になると大きなコイが浅瀬に集まり、バシャバシャと水音を立てながら水草に産卵・放精をおこなう。

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