GooglePlusのクロツラヘラサギの記事

ウィキペディアよりクロツラヘラサギを引用

クロツラヘラサギ(黒面箆鷺、学名:Platalea minor)は、コウノトリ目トキ科に分類される鳥類。
分布 タイ王国、大韓民国、中華民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ベトナム、ロシア。
朝鮮半島北西部(繁殖個体数と越冬個体数に大きく差があるため、中華人民共和国東部で繁殖している可能性もあり)で繁殖し、冬季になるとベトナム(紅河)、台湾(曽文渓)、香港、朝鮮半島南西部などで越冬する。
日本には冬季に越冬のため九州(瑞梅寺川)や沖縄県などに少数飛来する(冬鳥)。
形態 全長75センチメートル。
翼開張110センチメートル。
全身の毛衣は白い。
眼先の皮膚や嘴、後肢は黒い。
繁殖期になると冠羽が伸長し、冠羽や眼先、胸部が黄色みを帯びる。
生態 干潟、河口、池などの水辺に生息する。
魚類、甲殻類などを食べる。
干潟や浅瀬で水中や地中に嘴を浅く差し入れて細かくふるわせ、頸部を左右に振り採食を行う。
無人島の断崖にある岩棚に木の枝を組み合わせた巣をつくるが、古巣を直したり他の鳥類の巣を強奪することもある。

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