GooglePlusのクサガメの記事

ウィキペディアよりクサガメを引用

クサガメ(草亀・臭亀、Mauremys reevesii)は、爬虫綱カメ目イシガメ科イシガメ属に分類されるカメ。
別名リーブスクサガメ、キンセンガメ、ゼニガメ(幼体)。
分布 大韓民国、中華人民共和国(東部から南東部にかけて、香港)。
日本(北海道南西部、本州、四国、九州、佐渡島、淡路島、壱岐、隠岐、対馬、五島列島、奄美大島、沖縄島、久米島、諏訪之瀬島など)、台湾に移入。
模式標本の産地(模式産地)は中華人民共和国。
形態 最大甲長30センチメートル。
オスよりもメスの方が大型になり、オスは最大甲長19.9センチメートル(正確な計測値がないが日本で甲長21センチメートルの発見例もあり)。
日本の個体群は大型になるとされ、中華人民共和国の個体群はメスの最大甲長23.6センチメートル、オスの最大甲長14.6センチメートル。
背甲はやや扁平で、上から見るとやや細長く角張った楕円形や俵型。
椎甲板と肋甲板に3つずつ筋状の隆起(キール)があり、特に椎甲板のキールは顕著。
背甲の色彩は主に褐色、灰褐色、暗褐色、黒。
左右の喉甲板の間と左右の肛甲板の間に切れこみが入らない。

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