GooglePlusのカイツブリの記事

ウィキペディアよりカイツブリを引用

カイツブリ(鳰、鸊鷉〈へきてい〉、Tachybaptus ruficollis)は、カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属に分類される鳥類。
全長約26cmと、日本のカイツブリ科のなかではいちばん小さい。
分布 アフリカ大陸、ユーラシア大陸の中緯度以南、イギリス、インドネシア、ソロモン諸島、日本、パプアニューギニア、フィリピン、マダガスカルに生息。
多くは留鳥であるが、北のものは生息場所の凍結を避け、南に移動する。
日本では、本州中部以南では留鳥として周年生息するが、北部や山地のものは冬に渡去することから、北海道や本州北部では夏季に飛来する夏鳥となる。
形態 全長は25-29cm。
翼開長40-45cm。
体重130-236g。
尾羽は非常に短く、外観からはほぼ判別できない。
翼の色彩は一様に黒褐色。
嘴は短めでとがり、先端と嘴基部に淡黄色の斑がある。
虹彩の色は、日本の亜種は淡黄色で、ヨーロッパの亜種は黒褐色。
夏季には夏羽として頭部から後頸が黒褐色で、頬から側頸が赤褐色の羽毛で覆われる。
体上面は暗褐色。
また嘴の色彩が黒く、斑が明瞭。
冬季には全体として淡色な冬羽となり、頭部から体部にかけての上面は暗褐色で、下面は淡褐色。

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