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ウィキペディアよりオオルリを引用

オオルリ(大瑠璃、学名Cyanoptila cyanomelana)は、スズメ目ヒタキ科オオルリ属に分類される鳥類の一種。
日本へは夏鳥として渡来・繁殖し、冬季は東南アジアで越冬する。
高い木の上で朗らかにさえずる。
姿も囀りも美しい。
形態 全長が約16 cm、翼開長が約27 cm。
雄の背中は尾も含め光沢のある青で、尾の基部には左右に白斑がある。
喉、顔は黒で腹は白い。
雌は頭から尾にかけて背面が茶褐色で、喉と腹は白い。
胸と脇が褐色。
また、雄が美しい色彩になるには2 - 3年を要すると考えられ、若鳥時代の雄の羽色は雌の羽色と似た茶褐色で、背面の一部と風切羽及び尾羽に青色が表れているだけである。
雌はキビタキの雌やコサメビタキなどに似ている。
コルリ、ルリビタキなど共に、「青い鳥」御三家の一つである。
鳴き声 地鳴きはクッ、クッ。
さえずりは、美しい声でゆっくりとピリーリー、ポィヒーリー、ピールリ、ピールリ、ジィ、ジィと鳴く。
雌もさえずることがある。
日本三鳴鳥のひとつ(他はウグイスとコマドリ)。
分布 旧北区。

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