GooglePlusのオオクチバスの記事

ウィキペディアよりオオクチバスを引用

オオクチバス(大口バス、ノーザン・ラージマウスバス、学名 Micropterus salmoides) はオオクチバス属に分類される淡水魚の一種。
原産地アメリカ合衆国では、アラバマ州・ジョージア州・ミシシッピ州・フロリダ州の州魚に指定されている。
1925年に神奈川県芦ノ湖に初めて放流された。
以降徐々に分布が拡大し、コクチバス同様問題となっている。
全国に広がることを心配して、オオクチバスほかの魚をリリース(再放流)することを、禁止する自治体が増えている。
学名種小名salmoidesは「鮭(サーモン)のようなもの」の意。
なお、属名Micropterusは「小さな尾」の意であるが、これは初めて捕獲された本属魚類の個体の尾鰭が負傷欠損によって小さかったために、誤ってその特徴が名付けられてしまったものである。
日本英名を直訳した「オオクチバス」が標準和名である。
由来はコクチバスに比べ口が大きいことから。
コクチバス M. dolomieu、フロリダバス(フロリダ・ラージマウスバス)M. floridanus などと共に、通称「ブラックバス」と呼ばれることが多い。

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