GooglePlusのアオダイショウの記事

ウィキペディアよりアオダイショウを引用

アオダイショウ(青大将、Elaphe climacophora)は、ナミヘビ科 ナメラ属に分類されるヘビ。
分布 日本(北海道、本州、四国、九州、国後島、奥尻島、佐渡島、口之島(南限)、伊豆諸島、壱岐、隠岐、対馬、五島列島、大隅諸島)固有種 形態 全長100-200センチメートル。
胴の直径は5cmほどになる。
全長の平均はオスの方が大きいが、一方で大型の個体はオスよりもメスのほうが多い。
日本本土では最大のヘビで、南西諸島のサキシマスジオ、シュウダ、ハブに次ぐ大きさとなる。
頭部は角張り、吻端は幅広い。
斜めに列になった胴体背面の鱗の数(体列鱗数)は23列、もしくは25列。
腹面を被う鱗(腹板)は221-245枚。
腹板の両端に隆起(側稜)があり、これにより木に登ることができる。
体色は主に暗黄褐色からくすんだ緑色であるが、個体差が大きい。
また、北海道には青みの強い個体が多い。
脱皮前の個体は色みが濃く逆に脱皮直後の個体は青みが強い。
背面に4本の不明瞭な黒褐色の縦縞が入る個体が多いが、縦縞がない個体もある。

選択画面へ